2026年10月13日
2026年10月14日 9:26更新
上越市は13日(火)、上越市安全メールの配信に利用している防災情報配信サービス「SpeeCAN RAIDEN」が不正アクセスを受け、市民や消防団員、市職員の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
市によりますと、サービスの運営会社「アルカディア」から情報提供があったもので、影響範囲は現在調査中です。市では、詳細について運営会社が公表する最新情報を確認するよう呼びかけています。
また、市は安全メールに関する不審なメールが届いた場合、メールを開かないよう注意を呼びかけています。
アルカディアによりますと、調査の結果、外部からの不正な侵入経路が確認され、第三者による不正アクセスが原因とみられています。
上越市安全メールの延べ登録者数は、13日(火)現在で2万4797件です。
漏えいした可能性がある個人情報は、一般市民のメールアドレスのほか、消防団員の氏名やメールアドレス、電話番号など、市職員の氏名やメールアドレス、職員番号、所属などです。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.