2026年1月17日
2026年1月18日 8:00更新
上越、十日町、佐渡地域の見どころやイベントなどを発信している観光情報サイト「雪国ジャーニー」。そのなかの人気コーナー「エラとジミのJoetsu-Myokoまちあるき」で新エピソードを公開!
まちあるきではこれまで地域に注目してきましたが、今回は地域を走る北越急行ほくほく線にフォーカス。見どころや、冬のほくほく線の工夫などを紹介しています。

フリーカメラマンでバックパッカーのジミと、上越市の小学校でALTをしているオーストラリア出身のエラの2人が、上越妙高地域や佐渡に出かけて、さまざまなスポットを紹介しているコーナーです。外国人ならではの発見のなかには、地元の人も知らない魅力がたっぷり詰め込まれています。
写真とアニメ、動画を組み合わせてお伝えする2人のまちあるきは、高田からスタートし、最新の北越急行編を合わせると現在37本を公開しています。
今回、新たに公開されたのは、地域の鉄道にフォーカスした「北越急行編」です。北越急行ほくほく線は、上越市の犀潟駅から南魚沼市の六日町駅間を運行する路線で、JR直江津駅~越後湯沢駅に乗り入れています。撮り鉄のジミと、エラは、ほくほく線に乗ったり、トンネルの中の駅に降り立ったり、豪雪地を走る工夫などを紹介しています。
まず、2人が乗り込んだのは日本初のシアター・トレイン「ゆめぞら」です。ほくほく線はトンネルが多く、その中を走っている間、車内の天井にさまざまな映像が映し出されます。
次に訪れたのは全国でも数少ないトンネルの中にある駅・美佐島駅です。トンネルの中にある駅という珍しいシチュエーションを活用したさまざまなイベントが行われたり、大地の芸術祭列車も運行されました。
また、ほくほく線は豪雪地を走る列車だけに、雪に対してさまざまな工夫や苦労があります。一面雪景色のなかを走る列車は写真映えします。
皆さんは全国のローカル鉄道で活躍しているキャラクター「鉄道むすめ」をご存じですか? 北越急行でも鉄道むすめのキャラクター・松代うさぎが活躍しています。デビュー2周年記念イベントにおじゃまして、グッズを見たり、等身大パネルとの記念撮影を楽しみました。
この先も続々、新しいエピソードをアップしていく予定です。乞うご期待!
■高田
■南高田
■直江津
■直江津(釣り編)
■板倉区
■妙高(温泉編)
■牧区
■上越妙高駅
■妙高(池の平編)
■佐渡編
■清里区
■佐渡編2
■柿崎区編
■佐渡編3
■佐渡編4
■頚城区編
■中郷区編
■妙高・紅葉編
■名立区編
■三和区編
■安塚区編
■吉川区編
■浄興寺編
■浦川原編
■清津峡編
■松之山・松代編
■十日町駅周辺編
■川西編
■大島区編
■新井地区編
■中里編
■高田城址公園観桜会編
■春日山周辺編
■大潟区編
■赤倉温泉編
■岩の原葡萄園編
※掲載している情報は取材当時のものです。すでに変更しているものもあります。ご了承ください。
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