2026年2月2日
2026年2月3日 8:37更新
上越市のふるさと納税の今年度の寄付金額が目標だった10億円を突破しました。返礼品の一番人気はコメで全体の7割をしめました。

上越市では、中川前市長時代の令和4年8月からふるさと納税に力を入れ返礼品を充実させるなどして取り組みを強化してきました。
寄付金額は令和4年度は1億円、令和5年度は2億円、令和6年度は全国的なコメ不足による値上がりによりコメの人気が高まり、およそ6億4000万円まで上がりました。そして今年度は、1月1日(木)現在で10億円を突破しました。

市によりますとコメ不足は解消されたものの値段の高止まりが続いたことで依然コメの人気が高く、なかでも毎月コメが自宅に届く定期便などを選ぶ人が増え、寄付額は昨年度の1.5倍以上になりました。

上越市は令和4年8月からふるさと納税のポータルサイトの活用をはじめ、現在およそ2000の返礼品があります。コメ以外に日本酒や市内で使える食事券が人気だということです。
小菅市長
「今後も自主財源確保の有効な手段で、地場産業の振興に大きく寄与する ふるさと納税に引き続き力を入れていく」
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