2026年3月13日
2026年3月14日 4:00更新
今年4月3日(金)から始まる第101回高田城址公園観桜会の開催にあわせて、小林古径記念美術館で芸術を楽しみながら岩の原ワインやデュオ・セレッソの特別料理が楽しめるイベント「桜とワイン アートとともに。」が4月11日(土)に開催されます。現在、参加者を募集しています。
今年で5回目となるこのイベントは、観桜会会場内にある小林古径記念美術館で行われます。美術館内の二ノ丸ホールを会場に、夜桜や美術館に展示されている芸術作品にふれながら、地元ワイナリーでつくられた岩の原ワインや地元飲食店が手がける特別料理を味わってもらおうと、上越市内のデザイン・制作会社のキャップ広告制作事務所が毎年企画しています。
去年のイベントの様子
当日は普段飲食などができない二ノ丸ホールで、特別に岩の原ワインと結婚式場デュオ・セレッソが手がける特別料理が提供されます。自由に食事やワインを楽しんだり、美術館で作品鑑賞を楽しむことができます。
小林古径記念美術館では3月20日(金)から企画展「生誕100年 舟見倹二 ストライプの彼方へ」が開かれます。舟見倹二は高田市(現・上越市)に生まれ、高田で教員を続けながら作品制作に励み、油絵から版画(シルクスクリーン)、そしてBOXARTなどの立体作品へと展開。海外のコンクールでも高い評価を得ている上越市出身の美術家・舟見倹二の芸術を回顧する公立美術館初の展覧会となります。
キャップ広告制作事務所 伊倉 剛 代表取締役社長
「会場の小林古径記念美術館二ノ丸ホールは、高田城址公園観桜会会場の真ん中に位置し、ライトアップされた見事に咲き誇る夜桜と三重櫓などが存分に楽しめる絶好のスポットです。観桜会の開催に合わせて、夜桜と芸術、特別なワインとお料理が堪能できる、またとない機会です。ぜひ皆様のお越しをお待ちしております」
料金は小林古径記念美術館の入館料、岩の原葡萄園のワイン、デュオ・セレッソの特別料理を合わせて1人1万円です。定員は限定30人で、申込みフォームから申し込んでください。申込みは定員に達し次第終了となります。
■日時:4月11日(土)17:30~19:00、受付17:00~
■会場:小林古径記念美術館 二ノ丸ホール(上越市本城町7-1 高田城址公園内)
■料金:1万円(小林古径記念美術館入館料+岩の原葡萄園の各種ワイン+デュオ・セレッソのワインに合う食事)
■定員:限定30名
■申込みフォーム
■問い合せ:TEL025-544-4686(キャップ広告制作事務所)
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