2026年6月16日
2026年6月16日 11:56更新
来月妙高市の新井駅周辺で開催される七夕まつりに向けて、妙高市立新井南小学校の児童が15日(月)七夕飾りを作りました。
七夕飾りを作ったのは新井南小学校の全校児童およそ50人です。「あらい七夕まつり」は、えちごトキめき鉄道新井駅の周辺で3年前から毎年7月に開催されています。
15日(月)は、まつりに向けて全校児童が6班に別れて七夕かざりを作りました。
薄い色紙で作られた花飾りをちょうちんや土台部分にのりでつけ、吹き流しをつけたら完成です。花かざりは、妙高市にある福祉施設の利用者が作ったものです。
児童
「七夕まつりの飾りを作ってきれいに飾られるのが楽しみ」
児童
「(飾り制作は)初めて。難しかったことは色のバランスを気を付けること」
あらい七夕まつり実行委員会 大塚智さん
「この活動を通して、小学生が地元のイベントに参加している自覚を持ってほしい。将来、地元を盛り上げる自信につなげてほしい」
「あらい七夕まつり」は7月4日(土)妙高市の新井駅周辺で開かれます。
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