2026年3月9日 9:00更新
妙高市で伝統技術や行事の継承、美化運動などに積極的に取り組んでいる5つの団体が4日(水)に「妙高市民の心」の優れた取り組み事例として表彰されました。
妙高市では、町内会や事業所などで行っている「人への思いやりの気持ち」「感謝の気持ち」「地域を大切にする気持ち」を育む取り組みをしている団体を「妙高市民の心」として毎年表彰しています。
今年は最優秀賞の「地域づくり大鹿」をはじめ、優秀賞の「妙高からむし研究会 織姫」「関山宝蔵院御膳の会」「シチズン時計マニュファクチャリング株式会社妙高工場」「妙高市商工会女性部」のあわせて5つの団体が表彰されました。
このうち最優秀賞を受賞した「地域づくり大鹿」は、市町村合併後に公民館事業を継承するために発足しました。少子化や人口減少で地域の活力が低下する中、およそ20年にわたり、さいの神やキャンドルを灯すイベントなどの行事を継続してきました。また地域の広報誌「大鹿通信」を発行し地元の情報発信を行っています。
写真提供:地域づくり大鹿
写真提供:地域づくり大鹿

地域づくり大鹿 望月卓裕 会長
「地域のために粛々とやっている。地区民と一緒にやってきた歴史があるのでみんなで楽しくできたらいい」
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