2026年3月10日
2026年3月11日 17:39更新

上越市立板倉中学校の卒業式が11日(水)に行なわれ、47人が在校生や保護者に見守られながら通い慣れた学び舎に別れを告げました。

式では卒業生の名前が一人一人呼ばれ、卒業証書が手渡されました。
中澤正明校長
「皆さんはきょうから新たなスタートを切る。どんな苦難に遭遇しても、人としての根を大地にしっかりと張って歩んで行ってほしい」

続いて卒業生を代表し、3人が保護者や同級生に感謝を述べました。
代表
「私たちはきょう、この居心地が良すぎるほどの学び舎を旅立ち一人一人の道に進みはじめます。ここで培ってきた力と友情を発揮することを約束します」

式のあと、それぞれのクラスでホームルームが行われました。
先生
「みんなから学ばせてもらった3年間でした。感謝の気持ちでいっぱいです」
3年生
「中学校生活で友達の大切さを学んだ。高校でも友達をたくさん作りたい」
「一番の思い出は応援団長として体育祭を盛り上げたこと。高校生活も全力で楽しんで今のように人気者になりたい」
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