2026年3月13日
2026年3月13日 15:57更新
県立看護大学で13日(金)に卒業式がおこなわれ92人が学び舎をあとにしました。
卒業したのは看護学部の学生88人と大学院生4人のあわせて92人です。

式では卒業生一人ひとりが神田清子学長から卒業証書を受け取りました。
神田清子 学長
「看護師の本質はAIや医療技術が発展しても変わることはない。壁に当たってもここで学んだ事を起点に頑張ってほしい」
続いて、卒業生を代表して高山央士さんが「旅立ちの言葉」を述べました。
高山央士さん
「将来の期待と同時に不安を感じることもあったけど思いやりの心や多職種との連携の大切さを学んだ。大学で学んだ知識技術人を思いやる心を大切にしながら日々努力を重ねていきたい」

学部を卒業した88人のほとんどが医療機関に就職します。このうちおよそ半数が県内での就職です。
卒業生
「実習などが大変だけど友達と協力しながら乗り越えた。看護師の仕事ができるように研修を頑張りたい」

「実習で受け持った患者さんがいる科に行きたくて病院を探した。実習の時に患者さんにできなかったことを出来るように頑張りたい」
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