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新チームで臨むつなぐバレー!関根学園男子 私立高校の全国大会へ

新チームで臨むつなぐバレー!関根学園男子 私立高校の全国大会へ

今年1月に全日本バレーボール高校選手権、通称「春高バレー」に初出場した関根学園高校の新たな挑戦です。今月25日(水)から開かれる、私立高校の日本一を決めるバレーボール大会「さくらバレー」に、信越代表として初めて挑みます。新チームにとっても初の全国舞台です。3年生が引退して平均身長が下がった分、レシーブを強化してつなぐバレーに取り組んでいます。

私立高校の日本一を決めるバレーボール大会「さくらバレー」に初めて出場するのは、関根学園高校男子バレーボール部の1、2年生15人です。去年12月に新潟県と長野県の私立高校10チームが出場した予選で上位2チームに入り、全国への切符をつかみました。

3年生が中心だったチームでは、主力の選手4人の身長が180センチを超え、スパイクなど攻撃的なバレーを展開しました。しかし、新チームは3年生ほど身長が高くありません。このためレシーブで確実にボールを拾い、攻撃につなげる練習に力を入れています。18日(水)もボールの落下点を見極め、拾う練習を繰り返していました。

春日正史 監督
「身長をハンデにしないには、失点しないこと以外に方法がない。守備を今年度は強化」

勝利の鍵を握るのは、エース小林絢さんと、セッター番場翔さんの2人です。

いずれも2年生で、春高バレーでも活躍しました。

小林さんは、自らボールを拾いトスを受けて、184センチの身長を生かしたスパイクを打つ攻守の要です。

エース 小林絢さん
「チームが苦しいときに1点をとり、鼓舞できるような戦いをしたい」

一方、番場さんは相手チームの動きを見ながら攻め方を考え、スパイカーに伝える司令塔です。

セッター 番場翔さん
「少しでもボールが上がれば、3本目のスパイクまでつなげる。自分が一番頑張らないと」

後輩を応援しようと、2年前に卒業した田中颯馬さんが、多い時は週7日指導しています。

2年前に卒業 田中颯馬さん
「自分が3年生の時に見ていた頃の姿よりも成長」

全国大会は3月25日(水)から27日(金)まで、東京都と神奈川県で開かれます。男女それぞれ80チームが5チームずつのグループに分かれ、総当たり戦に挑みます。各グループの1位が決勝トーナメントに進みます。関根学園の初戦は静岡県の浜松日体高校です。

キャプテン  宮森碧希さん
「自分たちのバレーで全国のチームにチャレンジをして、いい収穫ができるようにしたい」

関根学園高校は、このほか全国大会に空手道部の男子3人が団体で形の部に出場します。全国大会は3月23日(月)から26日(木)まで、長野県で開催されます。

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