2026年5月26日
2026年5月26日 12:11更新
今月18日(月)から脱走し行方がわからなくなっていた、上越市下門前のホームセンターで飼われていた観賞用のヘビが、26日(火)午前10時50分ごろ、ホームセンター内で生きた状態で発見されました。
行方不明になっていたのは、ホームセンターで販売用として飼われていた東南アジアに生息するマラヤン ブラッド パイソンという夜行性のヘビ1匹です。体長は100から130センチ、太さは最大15センチ。色は茶褐色でまだら模様。毒はないものの、人が手を出すと噛みつくおそれがありました。
店によりますと、ヘビは鍵のかかった爬虫類用のケージで飼育されていました。今月17日(日)に店員が帰る際に、ケージに鍵がかかっていることを確認しましたが、18日(月)午前8時45分ごろ、開店準備をしていた店員がケージの中にヘビがいないことを確認し、警察に通報しました。
ヘビがいたケージは扉が壊れ、ガラスにひびが入っていたことから、内側からヘビが扉を壊して逃げたとみられていました。
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