2026年3月23日
2026年3月23日 16:10更新
絵本の読み聞かせや朗読、ひとり芝居などが一堂に楽しめるイベントが20日(金)に高田城址公園オーレンプラザで開かれました。

このイベントは、市内で絵本の読み聞かせや朗読、芝居などに取り組んでいる個人や団体を多くの人に知ってもらおうと、去年に続きオーレンプラザが開きました。

今年は初参加の4団体を含む13団体が参加し、訪れた人に向けて読み聞かせや朗読などを披露しました。

なかには、上越市ゆかりの童話作家、小川未明の「野ばら」に登場する老いた兵士を独自の解釈で演じたひとり芝居の上映もありました。
訪れた人
「おもしろかった」
「話を聞くのが好き。読み聞かせは機会があったら行く。抑揚をつけるなど、やってみようと思った」

実行委員長 茨木真さん
「こういう機会を設けることで、今まで知らなかった団体のことが見られる。実際にやっている人たちも、ほかのグループはこんなやり方をしている。互いに見られることが次の活動に向かい役に立ったのでは」
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