2026年3月30日
2026年4月1日 17:51更新
新年度が始まり、上越市と妙高市では新しく採用された職員などに辞令が交付されました。

上越市に新しく採用された職員は59人です。辞令交付式では1人1人の名前が呼ばれ、新規採用の職員を代表して産業政策課に配属される滝沢健太さんが小菅市長から辞令を受け取りました。続いて滝沢さんが決意を発表しました。

新採用職員代表 滝沢健太さん
「上越市の職員として第1歩を踏み出せることに身の引き締まる思い。この町を良くするプロフェッショナルとして誇りを持ち、市民の皆さんの思いに寄り添いながら考え、行動する職員になれるように精一杯努めていく」

小菅市長は「上越市には様々な課題、様々な可能性がある皆さんの若い力、エネルギー、情熱でそれらを解決して新しい上越の未来を切り開いていくことを期待している。その過程において皆さんの成長と喜びに繋がればと心から望んでいる」と激励しました。

また新たに選任された柳澤祐人副市長と池田浩ガス水道事業管理者が辞令を受け取りました。

柳澤祐人 副市長
「行財政全てにおいて国や県と協調しながら行政を進めていく」

このほか昇任した健康福祉部の丸田健一郎部長、こども・子育て部の黒津泰子部長も辞令を受け取りました。

こども・子育て部 黒津泰子部長
「幼児保育課長として保育の現場や子育て支援の現場が多かった。そこでのつながりや地域の子育て団体と力を合わせて、より良い子育て環境を作りたい」

一方、妙高市でも、新しく採用された職員11人が城戸市長から辞令を受け取りました。

城戸市長は「悩むことも多いと思うが、自分で自分の壁を作ってはいけない。困難なことに立ち向かっても、ぜひ壁を突き破ってほしい」と激励しました。
続いて新採用の職員を代表して、総務課に配属される近藤大晟さんが誓いの言葉を述べました。

総務課に配属 近藤大晟さん
「今この瞬間の緊張を胸に、希望と期待を持って職務に励み、日々研鑽を重ね1日も早く市民の信頼に応えられる職員になるように努力する」

このほか係長以上の職員17人にも辞令が交付されました。
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