2026年4月9日
2026年4月9日 11:26更新
妙高市に移住した外国人と地元の住民が山菜取りをしたり食卓を囲んで交流するイベントが1日(水)に妙高市両善寺で開かれました。

このイベントは、妙高市に増えている外国人移住者に、安心して生活を送ってもらうきっかけにしてもらおうと、市内でコンサルティングをする大坪仁菜さんと、飲食店両善寺和みを営む丸山達子さんが企画しました。

大坪仁菜さん
「私も移住者。最初 友だちづくりが難しかった。こういうイベントを企画することで、関わりが深くなったり、友だちができたり新しい出会いがある」

1日(水)は、アメリカやオーストラリア、タイなどからの移住者と日本人の地元の住民など20人が参加し、山菜採りをして交流しました。

丸山達子さん
「フキノトウは春を告げる山菜。大きくなるにつれて、苦みが薄れる」

なかには、初めて山菜採りをするという人も。袋いっぱいに詰めたフキノトウはお土産として持ち帰ります。

このあと、飲食店両善寺和みのスタッフなどが作ったふき味噌が入ったピザやおにぎり、手打ちソバを味わいました。

カナダから移住
「面白かった。新しい友だちを作れた」
オーストラリア人
「これがきっかけで新しいコネクションができた。もっと学べたらいい」
大坪 仁菜さん
「カジュアルな場で会ったことで、いろいろな相談が あとからもできる。地域の文化や歴史 自然も学びながら、地域の人との関わりを深めるきっかけになれれば」
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