2026年4月9日
2026年4月10日 11:08更新
上越市在住の60代男性が、SNSで知り合った女性から現金500万円をだましとられる詐欺にあったことが10日(金)までにわかりました。警察は詐欺事件として捜査を進めています。
警察によりますと、令和7年11月15日、男性のスマートフォンにSNSで女性の名前でメッセージの着信があり、SNSで交際を始めました。その後、令和7年12月に入り、女性から「暗号資産を購入してレアメタルに投資すれば絶対に儲かります」と投資話を持ち掛けられ、男性は女性を信じて、言われるがままに12月24日までの間に5回にわたって合計500万円を指定された他人名義の口座に送金しました。
銀行から高額な送金をしている人がいると警察に通報があり、警察が男性に確認したところ、詐欺だと気付いたということです。
警察ではSNSの交際から投資話をされたら詐欺と疑うこと。SNSでやり取りしていた相手と違う相手名義の振り込みは、詐欺だと疑うこと。高額な現金を振り込む際は、家族に相談するなど注意を呼び掛けています。
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