2026年4月17日
2026年4月18日 7:00更新
妙高市姫川原地区では月に1回、地域の行事や活動報告をまとめた広報紙 コミュニティだより「ふるさと」を発行しています。年々作り手が減るなか、今後も継続していくために、編集など作り方を共有する講習会が初めて開かれました。

妙高市姫川原地区の広報誌、コミュニティだより「ふるさと」は、姫川原地区コミュニティ運営協議会が2004年から月に1度発行しています。

A3またはA4サイズの紙に地域の行事や活動報告などが写真と文章で掲載されています。

これを実際に制作しているのは協議会で広報を担当している上野直人さんです。年々、制作に携わるメンバーが減っていて、去年は上野さんがひとりで情報収集から原稿作成から編集までを行いました。

姫川原地区コミュニティ運営協議会 広報担当 上野直人さん
「10年ほど「ふるさと」発行に関わっている。仕事で行事に参加できない場合は、ほかの人に写真を撮ってもらったりしている。コメントなどいろいろ考えて書くことが大変」
ひとりでは継続が難しいとして、この日、協議会のメンバーを集めて作り方を共有する講習会が初めて開かれました。

参加者
「今回初めて本格的に携わる。何とかなると思う。「ふるさと」は歴史あるもので姫川原をPRしてくれるもの。長く続けられたら」

次回の発行に向けて、講習会では今後の内容についても話し合いました。

姫川原地区コミュニティ運営協議会 広報担当 上野直人さん
「もっと読みやすく興味を持ってもらえる記事を作ることが出来たらいい」

姫川原地区コミュニティ運営協議会 髙橋芳夫 会長
「姫川原コミュニティセンターが避難所指定されている。避難所の機能を詳しく「ふるさと」で伝えたい。みんなで協力し合って進めていきたい」

協議会では今後、役割分担をしながら「ふるさと」の制作を続けていくということです。
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