2026年5月21日
2026年5月20日 18:37更新
創立110周年を迎えた上越市立高田幼稚園で15日(金)に記念の集会が開かれ、園児が段ボールで作った園舎がお披露目されました。
高田幼稚園は大正5年、現在の大手町小学校の隣に園舎を建て開園しました。いまの場所に園舎が建て替えられたのは昭和57年です。
記念集会にはすべての園児14人が参加し、年長園児6人が段ボールで作った園舎がお披露目されました。
大きさは高さ65センチ、横1メートル20センチで、年長園児全員が入れるほどです。
段ボールの園舎には手があり、「園舎と手をつなぎたい」という園児の願いが込められています。
続いて、園児が段ボールの園舎に幼稚園の大きさや遊具などについて質問し、職員が園舎役になって答えました。
園児
「何のために幼稚園はあるんですか」
園舎
「仲よしなお友達といっぱい遊ぶために、幼稚園はあるんだよ」
このあと職員が園の歴史を劇で紹介しました。
最後に園児たちが誕生日の歌を歌い、手づくりのケーキなどをプレゼントしました。
園児
「うれしくお誕生日会をお祝いした」
園児
「幼稚園が好きだから、ありがとう」
園では記念式典が11月に行われる予定です。
記念集会の様子は、JCVの番組「こどもコウキシン!」で5月31日(日)から放送されます。
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