2026年5月20日
2026年5月20日 14:39更新
妙高市在住の70代男性が特殊詐欺被害にあい、電子マネー24万円分をだまし取られたことがわかりました。警察は被害届を20日(水)までに受理し、特殊詐欺事件として捜査を進めています。
妙高警察署によりますと、令和8年4月6日午後1時ごろ、男性が自宅のパソコンで動画サイトを見ていたところ、パソコンの画面が黒っぽくなり「パソコンが危険な状態になっています。至急電話してください」と表示されたということです。
男性は表示された番号に電話をすると、かたことの日本語を話す男の声で「パソコンを直すには電子マネーが必要だ」などと繰り返し指示され、その日のうちに3回にわたってコンビニエンスストアで電子マネーカードを購入し、コード番号を伝えて合計24万円相当をだまし取られたということです。
その後、男性は不振に思い、警察に相談してだまされたことに気づきました。
警察は「『ウイルス感染・修理が必要』というウソの表示は慌てず無視して、画面を閉じて電源を切ってください。電話で電子マネーの話が出てきたら詐欺です。すぐに電話を切ってください」と注意を呼び掛けています。
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