2026年5月20日
2026年5月20日 17:13更新
妙高市は先月、妙高市立新井中学校の給食で提供されたわかめごはんに、鉄製と思われる破片が混入していたことについて、調査結果を20日(水)に発表しました。
異物混入は先月20日(月)、2年生がごはんを食べたときに口の中に異物を感じて取り出し、混入に気付きました。この生徒にけがはありませんでした。ほかの生徒は食べ終わっていて、体調不良を訴える生徒はいませんでした。

写真提供:妙高市
妙高市によりますと、破片の大きさは5ミリ角程度です。異物の成分を分析した結果、全体がさびで覆われた鉄であることがわかりました。
これまで原材料や炊飯、搬入や調理の工程などで、現地確認と聞き取りをしましたが、全ての工程に鉄製の部材が使用された設備が存在し、今回の異物がどの工程で混入したか特定できなかったということです。
妙高市教育委員会では、市内の全ての保育園、こども園、小中学校、特別支援学校と関連業者に調査結果を共有し、各施設の点検と再発防止に努めていくということです。
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