2026年5月21日
2026年5月21日 16:40更新
国際・薬物銃器対策課や上越警察署などは、虚偽の申請をした入管法違反の疑いで、中国籍で上越市に住む男女6人を逮捕しました。
警察によりますと、逮捕されたのは上越市大潟区九戸浜在住の自称調理人43歳の男、柿崎区落合在住の会社役員48歳の男、大潟区九戸浜在住の自称調理人37歳、48歳、51歳の女と住所と職業が不定の41歳の男のあわせて6人です。会社役員48歳の男が金属類の廃品回収業をしていて、4人はそこの従業員とみられています。
このうち5人は、令和6年10月中旬から令和7年7月上旬にかけて、出入国在留管理局で、同局の職員に対し、大潟区や東京都府中市にある飲食店で調理師として就労しているという虚偽内容の在留期間更新許可申請書などを提出し、誤信させて在留期間更新許可を受けていました。
また1人の男は、出入国在留管理庁が開設した在留申請オンラインシステムに接続し、虚偽内容の在留資格認定証明書交付申請の情報と雇用契約書を送信し、令和7年6月中旬に在留資格認定証明書の交付を受け、上陸許可の証印を受けて日本に上陸した疑いです。
警察の調べに対し、会社役員48歳の男は「間違いありません」と容疑認めているということです。そのほかの5人は否認しているということです。
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