2026年5月22日
2026年5月21日 10:12更新
上越市の小菅市長が20日(水)市内で開かれているオープンガーデンのイベントを視察しました。
小菅市長が視察したのは、市内のガーデニング愛好家が育てた花や手入れする庭を一般公開し自由に見て巡ってもらうイベント「上越オープンガーデンと花めぐり」です。

このイベントは2008年に有志の5人が庭を一般公開したのが始まりです。
年々参加者が増えエリアも広がって、今年は高田駅周辺のほか中郷区や清里区など市内の28軒が参加しています。
市長はこのうち高田小町周辺の個人宅の庭など5か所をめぐりました。
視察のあと、「オープンガーデン愛好会」の会員と高田小町で意見交換しました。
小菅市長
「庭を開放してもらうと、町を巡って歩くときに歴史的なものも、高田世界館や高田小町などもある。それに加えて気分が安らぎ、また魅力になる。ぜひ続けていただきたい」
会員からはイベント期間中の公共施設の一部開放や本町周辺の課題について意見が出されました。
会員
「小林古径邸の庭をイベント期間中、上越市協賛で解放してもらえたら」
オープンガーデン愛好会 内山千代子 会長
「関心があったようで興味深そうに見ていただいた。来年は20年目になる。市長に何か力添えをお願いしたい」
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