2026年5月21日
2026年5月21日 10:25更新
野菜作りを通して交流をしている上越市立大手町小学校の児童と県立高田農業高校の生徒が19日(火)に一緒に野菜の苗を植えました。
大手町小学校の2年生は今年、高田農業高校農業生産コースの2年生から野菜作りについて教わっています。この日は児童が話し合って決めたカボチャ、トウモロコシ、キュウリなど7種類の苗や種を大手町小学校の畑に植えました。
高校生と一緒に畝を作り、その後、根や土が崩れないように苗を優しくポットから外し、丁寧に植えていきました。
「大きくておいしい野菜になってほしい」

「おいしいカボチャになってほしい。(高校生は)やさしかった」
「楽しかった。大きく育ってほしい」
活動の途中には、高校生が考えた野菜に関するクイズも行われ、児童は楽しみながら学んでいました。
「暑い中、みんな頑張っていて、自分から聞いたりしていた。(子ども達から)元気をもらえた」
今後も、高校生からアドバイスを受けながら野菜を育てていくということです。
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