2026年5月22日
2026年5月22日 17:21更新
上越市にゆかりのある「大関 和」をモチーフにしたNHK朝の連続テレビ小説「風、薫る」の放送を観光誘客などにつなげようと、募集していたオリジナルロゴマークとPRキャラクターのデザインが決定しました。
これが決定したオリジナルロゴマークとPRキャラクターです。
上越市「大関 和」をモチーフとしたドラマ活用推進協議会は、NHK朝の連続テレビ小説「風、薫る」の放送を観光誘客などにつなげようと、オリジナルロゴマークとキャラクターデザインを募集してきました。その結果、9人からロゴマーク10作品、キャラクター10作品が寄せられました。協議会の委員による投票の結果、キャップ広告制作事務所の日野千敬さんのロゴマークと、市内在住の山口航平さんのPRキャラクターが選ばれました。
ロゴマークは、上越を吹き抜ける爽やかな風、優しさや希望を届ける風のような大関和をイメージし、上越の豊かな自然や訪れる人を包み込むような温かさを表現しているということです。ロゴの「つなぐ」という言葉のように、人と人との縁や上越の魅力を地域の枠を超えてつなげていきたいという想いが込められています。
一方、PRキャラクターは大関和を中心に、上越市の魅力や看護の精神を発信する女性看護師をイメージしています。名前は「ちかちゃん」です。服装は明治時代の看護師、服の青は空と海をイメージ。ピンクのヘアピンは上越市の木「桜」、左胸のマークは看護の精神と共鳴するように、花言葉が「勤勉、実直、豊かな愛」のアカツメクサがデザインされています。
協議会によりますと、オリジナルロゴマークとPRキャラクターは誰でも使用できるということです。ただし、広告などへの掲載や、そのほかの営利を目的として使用するときは、あらかじめ申請が必要です。使用可能期間は、NHKの連続テレビ小説「風、薫る」の放送終了日から 1 年後までです。
詳しくは上越市観光ナビをご覧ください。
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