2026年5月22日
2026年5月22日 13:06更新
花が咲き終わった高田城址公園のサクラに感謝の気持ちを込めながら肥料を与える「お礼肥え」が20日(水)に行われました。
「お礼肥え」をしたのは、東北電力ネットワーク上越電力センターの職員などおよそ30人です。5年前、東北電力グループが創立70周年記念事業として始め、毎年この時期にボランティアで行っています。はじめにサクラの保全活動をしている市民団体エコ・グリーンから作業のやり方を教わりました。
続いて1つの木の周りに8か所の穴をあけ、肥料を入れていきました。
東北電力ネットワーク上越電力センター 梅津真揮夫所長
「固まっている地面に穴を掘るには力がいる。また、お礼肥えは毎年暑い時期に行うので大変。高田城址公園のサクラが50、100年続くように満開の花を咲かせてほしい」
参加者はこの日、さくらロード周辺にある140本ほどにお礼肥えをしました。
エコ・グリーン 鈴木敏男 代表
「高田城址公園では樹齢100年になりそうな木が多いが、老木でも木として味わいがある。またお礼肥えは、桜プロジェクトJや市民団体もやっている。企業も関心をもってお礼肥えの参加が増えればいい」
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