2026年6月7日
2026年6月7日 16:00更新
上越市高田を舞台にした高田城ロードレース大会が7日(日)に開かれ、過去最高の2700人が城下町を駆け抜けました。
27回目の今年は、全国30の都府県から過去最高の2700人を越えるランナーがエントリーしました。コースはハーフ、10キロ、5キロ、3キロの4つで、今年は全てのコースが高田城址公園陸上競技場をスタートしました。
ハーフのスタート午前7時30分の気温は21.6度。時折強い日差しが照り付けるなか、ランナーは沿道の声援を受けゴールを目指しました。
ランナー
「京都から初めてハーフに参加。田んぼなどきれいな景色を見ながら走れて楽しかった」
「暑くて思うように走れなかったが、声援がすばらしく気持ちよくゴールできた」
「小学生の部に参加。もうだめだと思ったけど、走り抜けたのが良かった」
上越妙高タウン情報では、大会のゴールシーンの映像を14日(日)まで公開しています。ぜひご覧ください。
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