2026年7月26日
2026年7月27日 10:58更新
「上越まつり 高田祇園祭」初日の23日(木)、高田本町通りで大民踊流しが行われ、会場は熱気に包まれました。
参加者
「当日に向けていっぱい練習した。緊張する」
「ちょっと緊張しているが、楽しい気持ちもある。最後までがんばる」
ことしの大民踊流しは去年より3団体増え、35団体・およそ1800人が参加しました。
本町5丁目のあすとぴあ高田前から本町2丁目と3丁目の間に設けられた御旅所までを「越後いたこ」「サンバ上越市民の歌」「春日山節」の3曲にあわせて踊りました。
参加者
「(魅力は)一体感。自分たちだけでもそうだが、横で踊っている皆さんとも声がけがあり、すごく楽しい」
踊りはおよそ1時間30分続き、本町通りが熱気に包まれていました。
この模様は直江津の民踊流しなどとあわせて、8月16日(日)からJCV 111チャンネルで放送します。
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