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2030年は金を!ミラノ・コルティナ五輪銅 山田琉聖選手に妙高市から特別栄誉賞

2030年は金を!ミラノ・コルティナ五輪銅 山田琉聖選手に妙高市から特別栄誉賞

今年2月に開催されたミラノ・コルティナオリンピックで銅メダルを獲得した山田琉聖選手に7日(日)、「妙高市スポーツ特別栄誉賞」が贈られました。

スノーボード男子ハーフパイプに初出場し、銅メダルを獲得した山田琉聖選手です。北海道札幌市出身で、妙高市内にある国際スノーボード&スケートボード専門学校に所属しています。

7日は、山田琉聖選手の「妙高市スポーツ特別栄誉賞」の表彰式とオリンピック報告会が妙高市で開かれ、会場には市内外からおよそ80人が集まりました。

表彰式では城戸市長から山田選手に、スポーツ特別栄誉賞の楯と報奨金50万円が手渡されました。

山田琉聖選手
「妙高に来たのは2年前。温かく迎え入れてくださって表彰してもらい、うれしい」

この後の報告会で山田選手は、妙高市から応援メッセージが届けられたことについて感謝を伝えました。


山田琉聖選手
「家族が皆さんが書いてくださった応援メッセージが入っている国旗を届けてくれて、すごくうれしかった」

サインや記念撮影も

妙高市民
「メダリストの声を聞けて貴重な体験をした。自分もスノーボードをやっている。また励みになると思った」

山田琉聖選手
「スノーボードを頑張っていきたい仲間がいっぱいいるからこそ高め合っている。(妙高は)一番成長できたところ。得意なところは貫いて2030年に金メダルが取れるよう頑張っていく。応援してくれたらうれしい」

「妙高市スポーツ特別栄誉賞」の受賞は、2014年ソチオリンピック、スキージャンプ団体銅メダルの清水礼留飛さん、2022年北京オリンピック、スノーボード女子ハーフパイプ銅メダルの冨田せな選手に続き、山田選手は3人目です。

山田選手には、「新潟県民栄誉賞」も贈られることになっています。

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