2026年6月9日
2026年6月9日 8:39更新
上越市板倉区筒方地区で採れた山菜や農産物の加工品などが販売される「どうがたの里 ふきんとまつり」が7日(日)に旧筒方小学校のグラウンドで開かれ、およそ200人の来場者で賑わいました。
今年で30回目の「ふきんとまつり」、毎年大人気のイベントです。
会場に並んだのは、地元で採れたネマガリダケやミズナ、セリなどの山菜のほか、山菜おこわや干しぜんまいなど。
午前10時に始まると、約200人が集まり、商品は30分ほどで売り切れました。
実行委員会は「たくさんのお客様に来て頂いた」と喜ぶ一方で、今年の開催は去年より1週間遅く、時期的に採れない山菜もあったとして「適切な開催時期を検討していきたい」と話していました。
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