2026年7月26日
2026年6月9日 17:19更新
妙高市立斐太北小学校の体育大会が先月行われました。結果は赤組、白組ともに150点の同点優勝でした。こうしたなか、勝敗を決めようと8日(月)延長戦として児童が考えた3つの競技が行われました。はたして、結果はどうだったのでしょうか?
斐太北小学校の体育大会は5月23日に行われ、競技の結果赤組と白組は150対150の同点優勝でした。5、6年生はその結果に納得ができず、話し合いを重ねてきました。そして、校長先生や全校児童に延長戦をしたいとプレゼンテーションし実施が決まりました。
延長戦の種目は児童が考えた全校児童が参加するお助け綱引き、玉入れ、リレーです。
綱引きと玉入れは白組の勝利。残すは全校リレーのみです。先月の体育大会では行われなかった種目で、練習なしで本番に挑みました。
競技の結果白組が337点、赤組が269点で白組が優勝しました。
白組 応援団長
「みんな綱引きで勝ってから盛り上がって楽しそうだった」
赤組 応援団長
「みんなに楽しんでもらえてうれしい。負けてしまったけど白黒ついてよかった」
延長戦プロジェクトリーダー
「(赤組)負けてしまったけど、計画して最後までやり切れてよかった」
6年生 担任
「150対150から決着がついて、勝ってうれしい、負けてくやしいもあるが、自分たちの行動で延長戦ができたことを喜んでくれたらうれしい」
体育大会の延長戦の様子は、JCVの番組「こどもコウキシン!」で6月28日(日)から放送します。
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