2026年6月10日
2026年6月10日 16:08更新
上越市頸城区のユートピアくびき希望館で、映画「大河への道」の鑑賞会が26日(金)に開催されます。鑑賞するには入場券が必要です。現在ユートピアくびき希望館で入場券を配布しており、昼の部は残りわずか、夜の部はまだまだ席に余裕があります(6月10日現在)。
公益財団法人ユートピアくびき振興財団は、ユートピアくびき希望館を会場に、地域の人たちに楽しんでもらおうと、毎年映画鑑賞会や文化講演会を開催しています。今年の映画鑑賞会は中井貴一主演の映画「大河への道」を上映します。
【あらすじ】
落語家 立川志の輔による新作落語「大河への道 伊能忠敬物語」を映画化。地域活性化のため郷土の偉人・伊能忠敬を主人公とする大河ドラマの誘致を目指し、奮闘する現代の物語と、伊能忠敬と弟子たちの日本地図完成に隠された隠密作品を描いた時代劇。2つの時代を舞台に繰り広げられる笑いと感動の物語。
出演は中井貴一、松山ケンイチ、北川景子など。脚本は大河ドラマ「べらぼう」などを手がけた森下佳子が担当。
映画鑑賞会は昼の部と夜の部、2回開催します。入場無料ですが、鑑賞するには入場券が必要です。入場券は現在、ユートピアくびき希望館の窓口で配布しています(先着順1人2枚まで)。電話での申し込みは受け付けていません。
6月10日(水)現在の配布状況は昼の部が残りわずか、夜の部はまだ十分な余裕があるということです。興味のある人は早めにユートピアくびき希望館に足を運んでください。
ユートピアくびき振興財団 映画鑑賞会「大河への道」
■日時:6月26日(金)昼の部14:00~、夜の部18:00~
■会場:ユートピアくびき希望館(上越市頸城区百間町716)
■入場料:無料(ただし、入場券が必要)
※ユートピアくびき希望館で入場券を配布中
■定員:昼の部、夜の部 各450席
■ホームページ
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.