2026年6月11日
2026年6月11日 10:53更新
上越市高田地区を流れる青田川の景観を保とうと、毎年恒例の清掃活動が6月10日(水)に行われました。
この取り組みは青田川クリーンアップ活動として、平成4年から市民団体「青田川を愛する会」が中心になって毎年行っています。34回目の今年は会のメンバーのほか、地元の大手町小学校や南本町小学校の4年生、青田川沿いの事業所や地域住民などおよそ200人が参加しました。
この日は、南本町の伊勢橋水門から東本町の往下橋までの2キロほどの区間で川に入ったり、土手を歩いて缶やビニール袋などごみを拾い集めました。
児童
「自転車の鍵を拾った」
青田川を愛する会によりますと、ごみの量は、年々減っているということです。
青田川を愛する会 竹内敬三会長
「以前は大きなごみもあったが、今年は特になかった、市民のきれいにしようという気持ちが育まれている。小学生が川に入って作業することは将来 記憶に残る」
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