2026年6月12日
2026年6月12日 18:46更新
県立有恒高校の体育祭が11日(木)に開かれ、去年開校した上越特別支援学校 有恒学舎の生徒も参加し、競技を通じて交流を深めました。
有恒高校の体育祭には、全校生徒と上越特別支援学校有恒学舎の1、2年生あわせて90人が参加しました。
有恒学舎は知的障がいのある生徒を受け入れる特別支援学校の高等部として去年、有恒高校の空き教室を活用して開校しました。
両校の生徒は学年ごとに3つの軍に分かれ、綱引きやリレーなど一部の競技は一緒に力を合わせて挑みました。
有恒学舎 2年生 軍対抗選抜リレーに参加した生徒
「前に走っていた人を追い抜く一心でキツかったところもあるが、みんな盛り上がってくれた。抜かしてよかった。交流行事をやっていくうちに、有恒高校のみんなとも仲よくなれた」
有恒高校 3年生
「去年もすばらしかったが、ことしは一段と団結力もアップしていて、とてもよい。最高」
有恒高校 3年生
「最後の体育祭、晴れてよかった。有恒学舎が開校して人数も増えた。これからの体育祭も盛り上げてほしい」
この日は地元のいたくら保育園の園児が高校を訪れ競技に参加したほか、交流のお礼にダンスを披露しました。有恒学舎の生徒も一緒に踊って楽しんでいました。
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