2026年7月23日
2026年7月23日 16:13更新
■インフルエンザ(注意報基準10、警報基準30、警報終息基準10)
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり0.50人、実数は2人でした。県全体の平均は定点医療機関あたり0.18人、実数は10人でした。
■新型コロナウイルス感染症
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり1.75人、実数は7人でした。上越保健所管内の児童福祉施設1件で集団発生が確認されています。県全体の平均は定点医療機関あたり0.82人、実数は45人でした。
■RSウイルス感染症
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり2.00人、実数は4人でした。県全体の平均は医療機関あたり0.50人、実数は15人でした。
■咽頭結膜熱
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり0.50人、実数は1人でした。県全体の平均は定点医療機関あたり0.37人、実数は11人でした。
■感染性胃腸炎
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり1.50人、実数は3人でした。県全体の平均は定点医療機関あたり2.97人、実数は89人でした。
警報
■手足口病(警報基準5、警報終息基準2)
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり7.50人、実数は15人でした。県全体の平均は定点医療機関あたり5.50人、実数は165人で、警報開始基準の定点あたり5を越えました。全国では定点当たりの報告数が9.12となり、35都府県で警報レベルを超え、2年ぶりの流行となっています。
・乳幼児を中心に主に夏季に流行。大人に感染することもあるので、子どもに限らず大人も感染予防を心がけてください
・食事の前、遊んだ後、トイレの後、帰宅後など、普段から石けんと流水による手洗いを行いましょう
・オムツなどの処理の際は、排泄物が周囲につかないように注意し、処理後はしっかりと手を洗いましょう
・タオルの共用は避けましょう
■突発性発心
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり0.50人、実数は1人でした。県全体の平均は定点医療機関あたり0.33人、実数は10人でした。
■ヘルパンギーナ
上越保健所管内の報告数は定点医療機関あたり1.50人、実数は3人でした。県全体の平均は定点医療機関あたり1.30人、実数は39人でした。
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