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大和小3年生 シーグラスアートやカラフルな絵画に挑戦!

大和小3年生 シーグラスアートやカラフルな絵画に挑戦!

海岸に打ち上げられたガラスの破片、「シーグラス」を使った作品づくりやカラフルな絵具を使った絵画制作に、上越市立大和小学校の児童が挑戦しました。

作品づくりに取り組んだのは大和小学校の3年生44人です。児童は今年度「やまとのきらきらみーつけた」をテーマに学校区を探検するなかで、シーグラスアート作家の下鳥幸彦さんのアトリエがあることを知りました。

8月はアトリエを見学しシーグラスアートや絵画を鑑賞しました。そして、16日(水)は下鳥さんが学校を訪れ、児童が実際に作品づくりに取り組みました。

児童はシーグラスアートと絵画のグループに分かれて制作に取り組みました。シーグラスアートは透明な球体に青や緑などのシーグラスをボンドでつけていきます。

絵画はトマトやキウイなど、モチーフを決めて顔を描き、絵具で色を塗っていきます。

それぞれ、1時間30分ほどで完成させました。

児童
「シーグラスをつけるのがドキドキして楽しかった」

担任 髙橋あや教諭
「作ったものもキラキラだが、子どもたちも作りながら心の中にキラキラがたまったと思う。これからも大和地区にいる人と関わりたい」

シーグラスアート作家 下鳥幸彦さん
「(子どもたち)シーグラスを丸くつけずにでこぼこした形にしていたのも面白かった。子どもの作品づくりは楽しいことがたくさんある」

作品づくりの様子は10月4日(日)からこどもコウキシン!でたっぷり放送します。ぜひご覧ください。

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