2026年9月15日
2026年9月16日 4:00更新
来年度の県立高校などの募集学級の計画案が県教育庁から公表されました。少子化による生徒数の減少を踏まえ、上越地域では4つの高校で募集学級をそれぞれ1学級ずつ減らす方針です。
このほど公表された、来年度の県立高校などの募集学級計画で学級減の対象となった上越地域の高校は4校です。
上越総合技術高校は今年度の5学級から4学級に減らします。高田商業高校は3学級から2学級に、新井高校は4学級から3学級に、糸魚川白嶺高校は3学級から2学級にそれぞれ減らす計画です。
県教育庁によりますと、上越地域では少子化に伴う中学校卒業予定者数が今年度よりもおよそ200人減少することを踏まえて募集学級数を見直したということです。
今回公表された計画は、今月の県議会での意見を踏まえたうえで、10月の定例教育委員会で議決されます。その後、来月末までに正式に公表される予定です。
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