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夏休みの自由研究大集合!個性あふれる129作品並ぶ

夏休みの自由研究大集合!個性あふれる129作品並ぶ

夏休みの自由研究で子どもたちが取り組んだ模型や工作の展示会がこのほど上越市のカルチャーセンターで開かれました。

針金で作ったトランペット。

折り紙で作ったピンク色のツルをサクラに見立てた高田城址公園。これらは夏休みに上越市内の小学生と中学生が作った模型や工作です。上越こども発明工夫、模型・工作展はものづくりの楽しさを知ってもらおうと毎年開かれています。32回目のことしは、32校から192点が出品されました。笠鳥姫菜乃さん(板倉小1)「わたしのどこでもドア!!」
「貝殻をたくさん使って紙粘土で作った。ドアの中にはやすらぎ荘で撮った写真をいれて、アニメに登場するどこでもドアにしたかった。お気に入りは茶色い貝殻」加藤祥也さん(直江津南小5)「大阪で見たジンベエザメ」
「海遊館で見たジンベエザメを紙粘土で作った。ジンベエザメや魚をつるすことで泳いでいるように見せたかった。スイッチを入れたら光るようにしたところを見てほしい」これは最高賞の市長賞を受賞した春日小学校6年生の伊倉佑さんの作品「どんなときも」です。飼っているネコが弟を心配して慰めている様子を立体作品に仕上げました。背中を丸めた弟の姿や涙を流す様子を細かく表現したことに加え、猫の模様や表情を丁寧に作りこんだことが評価されました。

上越科学館 永井克行 館長
「会場に入るとドキッとする。まるで本当にそこにいるかのようにリアル。見たままを表現できている。本当に小学生が作ったのかと驚くほどすばらしい作品」

このほか地元の景色や好きな食べ物を題材にした個性あふれる作品も並びました。

また、今年は高校生以上を対象にしたおとなの模型・工作展も同時に開かれ、4人が5点を出品しました。

上越科学館 永井克行 館長
「ものづくりは楽しい。せっかくなのでその楽しさを味わってほしい。手を使ってものを完成させる。ぜひやってみて。来年お待ちしております」

市長賞を含む入賞した作品は、今月16日(水)から上越科学館のロビーに展示されます。

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