2026年9月18日
2026年9月18日 17:03更新
新潟地方気象台は18日(金)、新潟県を含む北陸地方の12月から2月までの天候の見通しを発表しました。
新潟地方気象台によりますと、今年の春に発生したエルニーニョ現象が冬にかけて続く見込みで、大気の温度が高くなり寒気の影響を受けにくくなる見通しです。このため、北陸地方の12月から2月までの平均気温は平年より高く、降水量はほぼ平年並み、降雪量は少なくなる見込みです。
一方、低気圧の影響を受けやすく、日本海の海水温も高いことから、降水量が多くなる可能性があります。一時的に強い寒気が流れ込んだ場合は降雪量が増えて大雪となるおそれもあります。
また、10月から12月までの3か月予報も発表されました。それによりますと、県内は暖かい空気に覆われやすく、寒気の影響も小さいため、10月から3か月の平均気温は平年と比べて高く、降水量はほぼ平年並みとなる見込みです。
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