2026年8月16日
2026年8月17日 15:06更新
県内外のミニバスケットボールチームが出場する交流試合が、15日(土)と16日(日)上越市で開かれました。40チームおよそ550人が出場し、夏休みの練習の成果を競い合いました。
交流試合は夏休みの練習の成果を発揮する場として、上越市のミニバスケットボールクラブ「上越ジョーズ」が毎年開いています。23回目の今年は、上越地域や十日町市をはじめ、富山県や群馬県など県内外から男子23チーム、女子17チームあわせて550人ほどが出場しました。
試合は今後導入が検討されている新しいルールに合わせて、リングの高さは通常の260センチより高い一般と同じ305センチ、ボールは一回り大きい6号サイズを使用して行われました。
白のユニフォーム「上越ジョーズA」は、水色のユニフォーム群馬県の「吉岡ミニバス」と対戦しました。
上越ジョーズ 副キャプテン 三浦沙寛さん
「交流試合は強いチームがたくさん出場していて良い経験になっている。これから強いチームと戦うときの心構えにつながる」
「ゴールの高さが違うのでいつもと感覚が違い、シュートが難しい。中学生になるとゴールの高さやボールの大きさが変わる。ここで練習したほうが次に役立つと思う」
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