2026年9月7日
2026年9月8日 14:48更新
ブレイクダンスやヒップホップなど、ストリートダンスのジャンルを超えたダンスバトルの大会が5日(土)に上越市で開かれました。県内外からおよそ200人が参加し、即興のパフォーマンスで腕を競いました。
「DANCE BATTLE JUMBLING」は、上越市や柏崎市などのダンス指導者でつくる「上越ストリートダンス普及委員会」が、生徒たちの発表の場を設けようと上越市で初めて開きました。
大会名の「JUMBLING」は、「ごちゃまぜ」を意味する造語です。ブレイクダンスやヒップホップなど、さまざまなストリートダンスのジャンルの垣根を越えた大会で、出場者は、音楽に合わせて30秒から2分間、即興で踊ります。
競技はダンスを習い始めて2年以下の初心者の部門と、誰もが参加できるオープン部門の2つのカテゴリーで行われました。関東や長野県など、県内外から約200人がエントリーし、予選を勝ち抜いた各部門16人が、決勝トーナメントに進みました。会場では、即興ならではの個性あふれるパフォーマンスが次々と繰り広げられ、大きな歓声が上がっていました。
柏崎市から
「まだ4~5回しか、こういうイベントの参加はない。こんな大きいイベントは初めて。ダンスの上手な人がたくさんいて感動した」
競技の合間には、希望者全員が2つのグループに分かれ対戦する交流バトルも行われました。1対1から始まり、2対2、5対5と人数を増やしながら対戦し、最後は全員が同じダンスを踊って会場が一体となりました。
上越ストリートダンス普及委員会 鈴木雄海 会長
「ダンスの力はとんでもないと思った。今後はできることなら続けていきたい。いいものが生まれた。ちゃんと大きくしていきたい」
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