2026年9月14日 9:58更新
上越市立大手町小学校の校舎の脇を流れる青田川。この川への関心を深め、親しみを持ってもらおうと、大手町小学校の4年生38人が11日(金)の夕方、川沿いの土手でイベント「夏のわくわく広場」を開きました。川には、児童が手作りした灯篭が流れ、夕暮れの青田川を優しく照らしました。
4年生は今年の4月から、川の景観維持や環境整備などを行っている市民団体「青田川を愛する会」から話を聞いたり、一緒にゴミ拾いをしたり青田川について学んできました。
児童たちは、夏休み明けから準備を進め、イベント当日には、50人を超える人が集まりにぎわいました。この日のために練習してきたダンスと歌を披露したあと、一人ひとりが作った青田川の俳句を発表しました。
俳句
「きれいだな 上流の水 透きとおる」
「涼しいな 風と景色が とても合う」
最後は、牛乳パックに色付きの紙や、カラーセロファンを張り付けた手作りの灯篭を川に流し、幻想的な灯りが川面を彩りました。
児童
「一生懸命準備してきて、言葉もハキハキしゃべれた。みんなで協力して、楽しく終われてよかった」
「これからも青田川が、きれいになりますようにと願った。こんなに青田川に来てくれる人がいるんだと、少しホッとしている」
4年生は、紅葉が広がる秋にもイベントを行う予定です。
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