2026年9月15日
2026年9月15日 10:09更新
上越市立牧中学校で今月29日(火)、生徒たちが参加してセリフを使わずダンスや音楽で物語を表現する演劇が上演されます。本番を前に生徒たちが出演シーンのダンスを学ぶワークショップが行われました。
この公演は、子どもたちに質の高い文化芸術に触れてもらい、豊かな創造性やコミュニケーション能力を育んでもらおうと文化庁が毎年行っている事業です。
学校の体育館などに特設の舞台を設け、生徒たちが公演に参加するのが特徴です。今回上演されるのはセリフを使わず、ダンスや音楽で物語を表現する作品です。牧中学校の生徒は森の妖精役として出演し、ペットボトルを使ったダンスを披露します。
10日(木)は全校生徒21人が参加し、本番で上演する東京の劇団「ナチュラルダンステアトル」のメンバーからダンスの動きや表現の仕方を教わりました。

2年生
「みんなとペットボトルダンスを笑顔で踊れて楽しかった。本番はきょうより笑顔で楽しみたい」
3年生
「ダンスを全校生徒でする機会がない。新しい刺激になって楽しかった。みんなが大きくジャンプするところは笑顔で楽しんでる姿が見れて良かった。本番は楽しんで頑張りたい」
ナチュラルダンステアトル 大和さん
「ワークショップと公演がセットになっている。人前に出るのはエネルギーがいるけど、きっかけ作りにもなる。今後の私生活や未来を含めて自分の個性を大事にしていってほしい」
公演は今月29日(火)に牧中学校の体育館で開かれ地域の人たちが鑑賞します。
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