2026年9月15日
2026年9月15日 17:04更新
上越市と妙高市は、今年度のインフルエンザ流行が例年より早く始まっていることを受けて、高齢者を対象としたインフルエンザの定期予防接種について、準備が整った医療機関では10月1日より前から接種を開始できるよう対応すると発表しました。
これは、ワクチンの供給などの準備が整った場合、自治体の判断で定期接種の開始時期を早めることが可能とする、国の通知をうけたものです。
対象は、上越市と妙高市に住民登録がある65歳以上の人のほか、60歳以上65歳未満で心臓や腎臓、呼吸器の機能障害、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害があり、かつ身体障害者手帳1級相当の人です。
自己負担額は1650円で、生活保護世帯の人は被保護者証明書を提示することで無料となります。
接種は上越市と妙高市内の医療機関で受けることができます。具体的な開始日は医療機関ごとに異なるため、事前の確認が必要です。
なお、9月中に上越市と妙高市以外の医療機関で接種した場合は定期接種の対象外となります。また、新型コロナウイルス感染症の定期接種は例年どおり10月1日から始まります。
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