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全世代が集う「多世代交流プレイス」 柿崎区に来月10日(土)オープン

全世代が集う「多世代交流プレイス」 柿崎区に来月10日(土)オープン

上越市の小菅市長が掲げる公約のひとつで、子どもから高齢者まで多世代が交流できる憩いの場「多世代交流プレイス柿崎」が10月10日(土)、上越市柿崎区にオープンします。

施設は、かきざき福祉センター内を整備改修した交流施設で、キッズルームや自由に使えるフリースペースなどがあり、現在、オープンに向けて準備が進められています。

多世代交流プレイスの整備は、小菅市長が掲げる公約のひとつで、地域の活性化につなげようと、子ども達の居場所づくりや多世代が交流できる憩いの場を市内に複数設ける計画です。今年度の当初予算は1500万円で、柿崎区と板倉区の2か所に設置する予定です。

柿崎区の運営を受託したのは、柿崎区の住民を中心とした市民団体「kakizaki まちラボ」です。メンバーは助産師や介護士、幼稚園教諭、絵本専門士など様々な職種の人たちで構成されています。

16日(水)は、柳孝代表と藤橋杏美代表理事などが小菅市長を訪れ、ボードゲームや絵の具あそびといった全世代が一緒に楽しめる交流イベントを毎週計画していることなどを報告しました。

藤橋杏美 代表理事
「いろいろな催しをすることで、このイベントは興味ないけどこっちだったら行ってみようかなと、まず足を運んでもらうきっかけを作る」

小菅市長
「昔は町村単位で成立していた、人口が多かった。人が少なくなっても、範囲は広がるが、集まれる場所を作りたい」

代表理事
「地域の方と一緒に私たちも楽しみながら、場所づくりをしていきたい」

10月10日(土)には、オープニングセレモニーが行われます。柿崎区内の小中学生が考えた愛称が発表されるほか、柿崎中学校の吹奏楽部による演奏が披露されます。

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