2026年9月18日
2026年9月18日 9:55更新
上越警察署は17日(木)午後7時52分、酒気帯び運転の疑いで上越市下源入在住の自称不動産賃貸業、55歳の男を逮捕しました。
上越警察署によりますと、17日(木)午前6時50分頃、上越市下門前地内の道路でカーブを曲がり切れず、道路外の草むらに落ちている普通自動車を見つけた目撃者が上越警察署に110番通報しました。
現場に警察官が駆け付けたところ、その自動車の近くに運転手とみられる男がおり、ケガをしていたため市内の病院に救急搬送されました。治療後、男から基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
警察の調べに対し男は「酒が抜けたと思って車を運転した。しかし、検査で基準値以上の数値が出ているので、私が飲酒運転したことに間違いない」と容疑を一部否認しているということです。
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