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大池いこいの森をシールアートで再現!上越教育大学附属小4年生

大池いこいの森をシールアートで再現!上越教育大学附属小4年生

上越市頸城区の大池いこいの森に通って魅力を調べている上越教育大学附属小学校の4年生が、丸いシールだけを使っていこいの森の生き物や植物を表現するアート作品づくりに挑戦しました。

これが、丸いシールを使って再現した大池いこいの森です。

上越教育大学附属小学校4年1組の33人は、「いこうネイチャー」をテーマに、大池いこいの森に通いながら、水生生物を捕まえたり植物を採取したりして森の魅力を調べています。

写真提供:上越教育大学附属小学校

25日(金)は、大池いこいの森を管理している頸城区観光協会の石野敏さんと一緒に、高さ2.4メートル幅5メートルの画用紙に、丸いシールだけを使って生き物や植物などを表現し、大池いこいの森を再現しました。
4年生
「楽しい。大池いこいの森で活動が出来て良かった」

「大池いこいの森は、自然がいっぱいでとても良い所」

「メダカの形が難しいから鉛筆で下書きをしてからシールを貼った。大池は自然がたくさんあるということをたくさんの人に知ってほしい」

児童たちは先週「大池まつり」に参加し、大池の魅力を発信してきました。

また、捕まえた水生生物を観察するために学校の敷地内に大池と小池を模した池を作って飼育しています。

上越教育大学附属小学校  内村聡志 教諭
「自然と言えばありのままのイメージだが、人の手を加えることで、人の営みと自然の営みの両輪がかかせない。活動を通じて、自然とどう関わるかを子どもたちが考えていってくれたらうれしい」

 

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