2026年10月13日
2026年10月15日 12:50更新
JCV杯争奪上越早朝野球選手権大会が12日(月)に行われ、新井地区代表の妙高スプリングホースが2年ぶりの優勝を果たしました。
この大会は直江津地区と新井地区で行われている早朝野球リーグの頂点を決める大会です。31回目の今年は各地区から2チームずつ、あわせて4チームが出場しトーナメントで競いました。
決勝に勝ち上がったのは、新井地区の妙高スプリングホースと直江津地区の黒井ベアーズです。
試合は2回、後攻の妙高スプリングホースの7番金井が右中間への2ベースヒットを放ち先制します。
その後も得点を重ね6回までに5対0と、黒井ベアーズを突き放します。
投げては、先発の鈴木と2番手の宮下がノーヒットリレーを見せ、相手打線を寄せ付けませんでした。
その後も得点を重ねた妙高スプリングホースは、7回に4番富井のタイムリーヒットで7対0とし、2年ぶりの優勝を果たしました。
最高殊勲選手賞には妙高スプリングホースの加藤賢誠さんが選ばれました。
妙高スプリングホース 加藤賢誠さん
「去年は1回戦負けだったので優勝できて良かった。まさか自分が賞を取れると思ってなかったからびっくり」
妙高スプリングホース 金子堅一監督
「みんなの持ち味が出て優勝できて良かった。またここにきて連覇を目指す」
JCV杯争奪上越早朝野球選手権大会の模様は来月29日からJCVスペシャルで放送します。
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