2026年10月13日
2026年10月15日 14:05更新
児童の見守り活動や夜間の見回りなど、長年にわたり地域の防犯活動に取り組んできた上越市昭和町二丁目町内会が、防犯功労団体として14日(水)に表彰されました。
この日は、上越警察署で伝達式が行われ、阿部清隆町内会長に、関東管区警察局長と関東防犯協会連絡協議会会長の連名による表彰状が長谷川淳署長から手渡されました。
昭和町二丁目町内会では、平成17年に児童の登下校を見守るオレンジキャップ隊を立ち上げました。現在、町内に住む65歳から75歳の12人が所属していて、山麓線飯交差点などで下校する児童に声をかけるなど、見守り活動を続けています。
昭和町二丁目町内会 阿部清隆 町内会長
「(児童からは)ありがとうなど感謝の言葉をもらう。『おかえりなさい』と言うと『ただいま』と返ってくる。(あいさつが返ってくると)うれしい、親近感が湧く」
また、街灯が切れていないか、危険な場所がないかなど、月に2回、夜間の見回りもしています。
さらに月に1回「住みよいまち推進委員会会議」を開き、防犯活動の見直しにも取り組んでいます。
昭和町二丁目町内会 阿部清隆町内会長
「活動が評価されて感謝。(町内の)一人ひとりの防犯への関心が高いことが継続の要因。今後も防犯活動をより密接に強固に進めていく」
上越警察署 長谷川淳 署長
「安心安全の地域づくりは警察だけでは実現できない。地域住民と連携を強化し住みよい地域づくりに取り組む」
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