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冷めてもおいしいおむすび専門店「ohaco」直江津に3月オープン

冷めてもおいしいおむすび専門店「ohaco」直江津に3月オープン

上越市春日新田1丁目、春日神社近くの踏切脇に、手作りおむすびの専門店「ohaco(おはこ)」が3月にオープンしました。

ohacoは上越地域には数少ない手作りおむすびのテイクアウト専門店です。

店に入るとカウンターには個包装されたおむすびがずらりと並んでいます。テイクアウト専門店であることから、冷めてもおいしいおむすびの提供を心がけています。

コメは妙高市斐太地区でとれたコシヒカリを使用。もっちりした食感と甘みが特徴です。

上越市出身の店主 茂木さんとその家族で店を切り盛りし、毎朝コメを研いで炊き上げ、ひとつひとつ丁寧に握っています。

おむすびはレギュラーで12種類を販売。

「鮭の焼漬け」、「炙りたらこ」、「とりそぼろ」など、ご飯の中に具材を入れ込んだものと、「じゃこ海苔」、「梅ひじき」といった具材をご飯に混ぜ込んで握ったものがあります。

このほかに、季節の食材を使った期間限定のおむすびや、「ツナマヨ」など土日限定で登場するものも。価格はおおよそ180円から300円で、期間限定や新商品などの情報はインスタグラムで発信しています。

鯖の佃煮 280円(税込)

おすすめのおむすびは「鯖の佃煮」です。

サバの水煮を醤油などでさらに甘じょっぱく煮込み、ショウガを加えて佃煮にしています。真ん中に大葉を挟み、サッパリとした味わいに仕上げています。

梅ひじき 280円(税込)

甘く煮込んだヒジキと梅、赤ジソをご飯に混ぜ込んだ「梅ひじき」も茂木さんの自信作で、リピーターも多いということです。

おむすびのほかには、惣菜、みそ汁、カレー、ドリンクも販売。

惣菜は漬物と味玉はほぼ毎日用意していますが、そのほかは日替わりで内容が変わります。

牛すじカレー 350円(税込)

金、土、日曜限定で提供している「牛すじカレー」も人気。食材を圧力鍋でじっくりと煮込み、タマネギの甘み、牛すじの甘み、スパイスの味わいが楽しめるカレーに仕上げています。

茂木さんによりますと、カレーの中にお好みでおむすびや惣菜を入れて、自分好みの組み合わせで楽しんでほしいということです。

みそ汁は月替わりで内容が変わり、6月は「冷や汁」を提供予定。キュウリやミョウガ、豆腐、ショウガを具材にした冷たいみそ汁で、こちらもおむすびを入れれば、暑い日でもさらさらと食べられそうです。

店内にはイートインスペースがあり、4人席を2つ用意しています。現在はテイクアウトで購入した商品をこちらで食べられますが、ゆくゆくはおむすびと小鉢、温かい料理を組み合わせたワンプレートランチの提供も考えているということです。

店主  茂木さん
「おむすび1個だけでも、子ども一人でも買いに来られるような、気軽に立ち寄れる店を目指しています。おむすびはすべて手作りで作っています。種類もたくさんあるので、選べる楽しさもあると思います。ぜひお待ちしております」

 

店舗情報

ohaco(おはこ)
■住所:上越市春日新田1-2-7
■電話:なし
■営業時間:10:00~14:00(おむすびがなくなり次第終了)
■定休日:月~水曜
■駐車場:6台
■インスタグラム:@omusubi_ohaco

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