2026年1月13日
2025年9月14日 16:58更新
妙高産のワインや地酒などを楽しむイベント「ⅯYOKO酔祭)」が、越後トキめき鉄道 関山駅の前で初めて開かれました。
「 MYOKO酔祭」は、妙高市で作られている地酒やワインをPRしようと初めて開かれました。
会場には、坂口新田にある坂口げんき農場のブドウで作られたワイン「雪のひとかけら」や、君の井、千代の光、鮎正宗の市内3つの酒蔵の日本酒など、8つのブースが並びました。
また、来年から長森にあるサテライト妙高の跡地でウイスキーを製造する予定の新潟市の会社のウイスキーも並びました。
イベントには地元の飲食店も出店し、訪れた人は雨のなか、お酒を飲み比べたりグルメを楽しんでいました。
訪れた人
「(妙高で作られた)ワインが余韻がすごくて おいしい。飲み比べできるのがいい」
「いろいろなお店が出ていて楽しい」
出店者
「このイベントで知ってくれた人が遠方から実店舗に足を延ばしてくれる。いつも来てくれる人もいて うれしい。関山は こんな場所 妙高にこんなワインがある(と知ってもらい) つながれば」
MYOKO酔祭実行委員会 後藤正直 会長
「大勢の人に来てもらい感謝。妙高市は地元でとれるものがおいしい。地元のものを使って出来たものを分かってもらい、利用してもらえればありがたい」
イベントは、14日(日)午後8時まで妙高市関山駅のロータリーで行われています。
© Copyright (C) 2026 上越妙高タウン情報 All rights reserved.