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えちご上越能 430人が舞台芸術を鑑賞

えちご上越能 430人が舞台芸術を鑑賞

えちご上越能が14日(土)、高田城址公園オーレンプラザで開かれ、およそ430人が一流の演者による舞台芸術、「能」と「狂言」を鑑賞しました。 

えちご上越能は室町時代から続く、伝統文化の能や狂言に触れてもらおうと去年に続いて開かれました。上演したのは狂言の「蚊相撲」と能の「葵上」です。

狂言の「蚊相撲」は大名が新しい使用人を雇おうと召使いの太郎冠者に探しに行かせますが、連れ帰った男は人間の血を吸おうとしていた蚊の精でした。

大名が相撲を取りながら蚊の精を退散させるというユーモラスのある物語です。

一方、能の「葵上」は源氏物語の「葵の巻」を元に室町時代初期から上演され続ける「般若」の登場する人気の能です。

訪れた人
「初めてだけど解説を聞いてから見たので楽しむことができた。また機会があれば」

訪れた人
「引き寄せられて自分の世界に入った感覚。内容がわからなくても雰囲気で十分。これからも続けてほしい」

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