2026年4月14日
2026年4月15日 10:42更新
ゴールデンウィークを前に、関川と保倉川の河川敷で危険な箇所を調べる安全点検が14日(火)に行われました。

高田河川国道事務所では、ゴールデンウィークと学校の夏休み前の年に2回、河川敷や水辺広場などに危険な場所がないか点検しています。

参加したのは、高田河川国道事務所の職員をはじめ、環境美化のため河川敷の整備をしている地域住民など14人です。

参加者は、東城町にある今池橋から関川の河口までと、保倉川の上越マリーナ周辺などバーベキューや釣りなどで人が入りやすい13か所を点検しました。

看板が壊れていないか、立ち入り禁止のロープが切れていないかなど、危険な箇所がないか確認して回りました。

今回の点検で、古くなった立入禁止のロープの張り直しや、看板の塗り直し、飛び出したり曲がった木の枝をせん定することになりました。
高田河川国道事務所 河川管理課 丸山誠 課長
「融雪の影響で水位が高くなるので気を付けてほしい」
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